野生のクサイチゴを育ててみた2019/3

 悲報、最初の花がもげました。

 明らかに不自然に枯れ落ちたのでどうも受粉に問題があるのではないかと考え色々調べると

 自分の花粉では受粉し難いそうな。

 これが雑種なら何とかなったのだったのだろうけど他のもかなり怪しい……蕾は沢山あるけど株分けしたところで来年も同じ結果に成ると思われるのでここは対策を行おうと思う。


『新しい株を入手せよ!』


 と言っても狩り尽くしたし近場は無い。(残っていたとしても出来れば遠い場所の個体が望ましい)

 山の中の駐車場に白い花が見えてて家族も去年あの辺りで赤い実を見たそうなので多分野イチゴだと思うのだけど……採取する姿がどう好意的に見ても不審者なんだよねww
(位置や環境的に育ててるのではなく崖から進入した野生のだと思うのだけど)

 まあ人目に付き難い位置だし、微妙に近所と言えなくもない位置なので平日昼間の人の居ない時間にささっと掘って袋に入れちゃえば良いか?


 位置的に掘り易そうなのでもう周囲の土ごといっちゃいます。
(藪の中とか無茶な場所のを無理して引き抜いたら根こそぎにして殺すだけ、そんなことするくらいなら実を拾って種を植えたほうがましだ)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック