空色の羽ペン

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zoom RSS なろうの主人公は殺人鬼が多い。

<<   作成日時 : 2018/12/31 17:47   >>

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 物語において主人公が生きる為、仕事の都合上、蛮族からの防衛と様々な理由で人を殺めるが結局人殺しとは人を殺した時点で避けることの出来ない事実な訳だ。

 感覚が麻痺している様だが殺人が良くないと習った人間が人を殺めた場合、個人差はあれどそれなりの心的ストレスが掛かる。

 例えるなら過去に餓死の危機を乗り越える為に人の肉を食ったという記録があるが、それは極限状態において『生きたい』と願う気持ちが人として教育された禁忌を破るほど強かったから行われたわけで、なんとなく食いたくなったから食った訳でも楽しくて食った訳でもない。

 この場合後者を食人鬼と呼ぶ。当然だけど危機的状況を脱したら人食いにも慣れたなんて奴はどう考えても正常じゃない。

 これと同じく殺人鬼と言うのは必要無く人を殺す人間ということになる。


 ここでなろうを見てみよう。


・尻穴天帝

 アナレイは盗賊狩りそのものは良いがこいつが世の為にと使命感を持って人を死傷したことはない。喧嘩売って来たか小遣い稼ぎであり自分の欲求にしか興味がない。自分のことしか考えない人間性が丸出し(尻穴の分身だから無自覚なんだろうけど)で好き勝手しといて考え無しに強くし過ぎて苦戦させようと周囲の人間を気遣って全力を出せないとかwwそういうキャラじゃないだろww
(元々登場人物達の行動原理が無茶苦茶だが思い付きに合わせる為に破堤している)

 メシテロ止めろ!知識も表現力も無いのに適当書くから知識のある人間にはゲロマズにしか見えない。


・YA

 八男(人殺しに慣れた)や織田家を倒し国を自分の支配下に置くことが目的になったのに意味不明なナメプを続け平民と浪人磨り潰し作戦に付き合ったサイコパス。
(もう歴史をどうとか言う状況じゃないのにね)

 勇者召還で拉致して戦わせ、手伝うどころか暗殺者を差し向け続け目的が達成したら自分の財布から報酬も払わずに厄介払いに送還、故郷に居辛くなったのを利用し取り込み竜の秘薬の恩恵を受けているのに政治的に特に意味も無く日本の一般人を巻き込むだろうテロを起こさせる目的に訪日を強行し日本人を殺させて踏み絵させ忠誠心を確かめたとかのたまう……信者的にどう思うよ?これで従妹は何も言わないからダッチワイフって呼ばれるんだよ。

 YAの作品自体が人物ペラペラで話の進め方もずっとこんな感じ。

 キモイ妄想で世界最強もファツション本好きの下克上もほぼこんな感じ。


 なろうは上も下もこういう馬鹿が本当に多い。

 中国の件で炎上した二度目の作者みたいに現実ではそんな力がないから他人の顔色伺ってる小物が多いがその力を手に入れ欲望を解き放つとスーパー・ウルトラ・デラックスマンになる。


なろう主「僕ちゃんをイラッとさせた罪だブヒ!ついでにお前の部下も皆殺しブヒ!」


 特別な力を持っていても他人が小さく見えるのは分不相応な力だから、力に酔って自身より弱い相手を馬鹿にし振り回して喜んでいるうちは他人から見ればスーパー・ウルトラ・デラックスマンそのものなんだよ。

 元々強い設定でも普通の人ならキャラという着ぐるみを着た作者の汚い人間性が透けてるのに気付く。

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