野生のクサイチゴを育ててみた2018/11

 太陽の軌道が傾いて日中ベランダの鉢に日が当たるようになったものの株が増えず、土を減らして全体的に外向きに倒したら根元から出て来たww

 やっぱり何か違うと思い秋になって表面の土を流してみたら新芽がニョキニョキ出てきて植木鉢いっぱいに広がった。


 下の方の日当たりが悪いけど元々藪に紛れてるものだし伸びてから考えよう。


 前年度と言うけど何時までの株に実が生るんだろう?今のに生ったとして何個なるのやら……これだけ増えると初夏まで大きな袋被せないと葉を丸める芋虫に対応しきれない。
(根を全滅させるカナブン対策も必要だね)

 冬枯れしなければ来年は日曜大工でビニールハウスでも作るか?



 他で育てていた謎の雑草が花を咲かせた!これで見分けられるぞ!!
(花の色や形状、咲く季節に時間帯でかなり絞り込める)

『オニタビラコ』

 見事なまでに雑草ですなww

 コオニタビラコは春の七草の「ほとけのざ」のことなので、混同されてオニタビラコも七草がゆに使われることがある。間違いではあるが、食べられるようである。  

 一応食えるんだね……無毒で強烈な苦味やエグ味が無いだけで美味しいとは言っていない!!

 その辺の同種と比べてデカ過ぎるから外のはもしかしたら近縁種かもしれないが、肥料と水と日光たっぷりのジャンボサイズなんで環境の影響で個体差有り過ぎて分からないww

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