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zoom RSS ナイツ&マジック ・ 異世界食堂 (第7話)感想

<<   作成日時 : 2017/08/15 12:18   >>

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サクサク行くぞぉ!!


・ナイツ&マジック

 良い感じの駆け足だった。

 やはり騎馬型に必要なのは長距離攻撃用の武装だよね。直線機動で圧倒的に優位なんだし盾で受けてどうしても接近されそうならスラスターで加速すれば一方的に殴れる。

 昔読んだ時にも思ったけど燃費悪いなら騎馬型に接続して補充すれば良いのに。特大の砲台とコンデンサー担いだのや戦隊の合体武器みたいに複数の機体のエネルギー集めて放つのもあり。


 この作品は機体の筋肉素材にも回転数型やトルク型から低燃費大容量型とか開発すれば色々手の入れどころがあるよね。
(なろう界は直ぐ魔法金属無尽蔵に使える俺SUGEEEEや何でもぶち込もうといきなり万能機関作る方向に走って本当の意味での材料学的なのは全く未開の領域だから今なら先達になれるぞ)

 なろうのゲーム脳な錬金術ってドラエモンの海底世界の映画で出てきた仮説拠点の全自動調理マシンなんだよね。そんな世界だと鑑定で石見るとただの石なんだよ……成分出ないとか何を鑑定しているのかと。
 

・異世界食堂

 流れとしては。


 カレーライス無人島へ漂着する。
(サバイバルスタート、危なそうな魔物をガンガン討伐)

 カレーライス島の支配者を倒し生態系の頂点に君臨する。
(知能のある魔物達は島に殺戮を楽しむ怪物が来たと騒ぎ疎開)

 カレーライス帰還
(好奇心からやって来た知性のある魔物の子供達が後に遭難した者へ向けて残された金貨と扉を発見する)

 カレーライスにとって店の料理の分類はカレーに『合うもの』と『合わないもの』の二つ。


 ロースカツ「な、何の媒介も無く一瞬であんなことが出来るはずが無い!」


 ちなみに食い逃げハーフリングや店主を誘拐しようとして赤に放り出された白の使徒は以後扉に触れなくなった。



 なろうの異世界料理モノって料理文化はヨーロッパ風ですらないよね。アルファのアテクシ喫茶店みたいに愛のエプロン的なメシマズであって風土がどうとか一切無視の劣化ファミレス料理しか出てこない。

 殻の直径が1メートルあるカタツムリのステーキとか、体長3メートルのロブスターの姿焼きとか、どんな熟れた果実よりも芳醇な香りのする巨大カメムシの蒸留酒漬けとか尖ったの出してこいよ!





☆雑談  貴重な人材が……このレベルのお馬鹿さんはそういないのに。
http://www.matolabel.net/archives/70058442.html

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