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zoom RSS 皆も大好き!金貨のお話2!

<<   作成日時 : 2017/02/19 07:42   >>

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 通貨だから当然財布に複数入るサイズであるべきなのは言うまでもない。

 なろう皆は金貨を現代の万札かその上位交換くらいにしか思ってないようだけど経済規模から言えば田舎の村が毎日数億支払う様な無茶苦茶な計算するからね。


とんスキ

    鉄貨1枚  → 10円
   銅貨1枚  → 100円
   銀貨1枚  → 1,000円
   金貨1枚  → 10,000円
   大金貨1枚 → 100,000円
   白金貨1枚 → 1,000,000円

純金換算で金貨(細かい数字は省略)
重量2g
直径10mm
厚さ0.5mm
 簡単に無くしてしまいそうだww(顔やシンボルなんて彫る余地がないww)

発行元カナダ王室造幣局名称プラチナメイプルリーフコイン品位99.95%の純プラチナ製
1オンス
重量31.1035g
直径30mm
厚さ2.522mm


 メイプルを基準に調整してみたら凄い威力だ!

白金貨1枚 → 1,000,000円
重量250g
直径120mm
厚さ10mm
 お皿かな?

 だが八男は桁が違う!

白金貨1枚 → 1000,000,000円
重量250g
直径1200mm
厚さ100mm
 凄く…大きいです。大テーブルかな?

 衝撃の事実!昔の工業製品はべらぼうに高い!金貨は純度の維持の為かなり高度な工業製品でありパンダの金貨が全く信用されていない理由ww

 混ぜ物するにも貯蓄用だから嵩増しする意味がないし混ぜても25%程度だろうしこのレベルでぶっ飛んでると大差ないでしょ?

 金貨の問題は価値は保障されたものでなろう定番の中世なんて余程の大都会の中心でもないとまだまだ

狩人「この獲物をパンと交換してくれ」

商人「まるごとは要らないな。後ろ足だけなら良いぞ」

 田舎の物々交換全盛期ですわ。物同士だと問題は季節によって変動が大きい事と貯蓄に向かないことだね。

 ちなみにメープルリーフ金貨が薄いと感じると思うけど確かに薄い。そもそも漫画とかの金貨が分厚過ぎるだけで銀貨がなろうで想像してる金貨に近いバランスだと思う。
(まあ工業製品補正抜きの話だけど)

 意外と銀は安くて1000円でも500円玉くらいだから普通に通貨として使うコインとしては理想的な価値と大きさ。
(工業製品補正を考えたらかなり小さな小金貨(5万円札)で高い買い物が一般に使う最高額だろうね)

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